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「デュピクセントⓇ」などの注射療法

難治性慢性副鼻腔炎に対する抗体製剤「デュピクセント®」などの注射療法

対象症状

既存治療で効果のない難治性慢性副鼻腔炎

主な適応項目

難治性の慢性副鼻腔炎に対する、抗IL-4Rα抗体(デュピクセント皮下注射)治療。
一定の基準を満たした方が対象となり、主な適応項目は以下の通りです。

対象
  • 15歳以上の方
  • 鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎に対する手術の治療歴がある、または手術ができない疾患等をお持ちの方
  • 既存治療によっても改善がない方
注意事項

保険診療です。ステロイド、副腎皮質ホルモンの注射ではありません。
年収や加入している保険組合、お住まいの地域によって治療費や受けられる医療助成制度の金額が異なります。
保険診療のシステムに則り年収によって、更に1年目と2年目以降で自己負担額が変わります。
1年目は約12,000円/月~40,000円/月ほどかかります。
2年目以降で約5,000円/月~30,000円/月ほどかかります。

※その他に処置料・既存治療の診療費などが必要となります。
※3割負担の場合、高額療養費制度の活用による概算となり、払い戻しについては加入の保険組合にお問い合わせ先にお尋ねください。
※社会保険の方は加入されている保険組合によって付加給付制度による医療助成を受けられる場合があります。
※好酸球性副鼻腔炎難病申請の方は市区町村により助成が受けられる事があります。

抗IL-4Rα抗体(デュピクセント皮下注射)についての詳しい説明、医療費につきましては以下をご参照ください。


デュピクセント®を使用される患者さんへ

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