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アレルギー科

アレルギー性鼻炎・花粉症

アレルギー性鼻炎・花粉症の徹底した最新治療と管理をしています。

アレルギーの原因特定はアレルギー治療の第一歩です

アレルギー検査

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ…アレルギーを引き起こす原因は人によってさまざまです。
アレルギーの原因や程度を知ることで治療の選択肢が広がります。
当院では通常の注射器採血による精密検査の他に、採血が苦手な方へアレルギー検査が簡単にできる「イムノキャップラピット」も導入しています。
詳しくは下記バナーから動画をご覧ください。

レーザー等の手術

鼻腔粘膜焼灼術

対象症状

アレルギー性鼻炎、花粉症などによるくしゃみ、鼻水、鼻づまり

左鼻腔レーザー手術所見

左鼻腔トリクロル酢酸術前・術後所見

治療開始の目安 ご相談ください
注意事項 レーザーやトリクロル酢酸による鼻腔粘膜の焼灼について
  • 鼻炎症状のうち、特に鼻づまりの症状が強い方、一年中症状がある方、薬が使えない方、花粉飛散シーズン中の症状が重い方などが適応になります。
  • 鼻づまりに対して80%、鼻水・くしゃみには70%程度の有効率が報告されています。
  • レーザー治療・トリクロル酢酸治療をご希望の方は、必ず事前の診察が必要です。
  • 全ての方に施術できるわけではなく、鼻中隔弯曲が強い方など困難なケースもあります。
  • 2月、3月、4月はスギ花粉症対策の鼻腔粘膜焼灼を行うことができません。1月中に完了している必要があります。
  • 費用はすべて保険診療です。3割負担の方はレーザー治療では当日に約9,000円、トリクロル酢酸治療で約6,000円が必要です。
  • 治療を受けられることになりましたら、施術日と時間を予約してください。
  • 休前日には施術しておりません。
術当日と術後の注意
  1. まず鼻粘膜の麻酔をします。麻酔液を浸したガーゼを鼻の中に挿入し、20分程待ちます。
  2. 麻酔液が口の中まで流れて、しびれた感覚がわかります。
  3. レーザー照射・焼灼は両側で10分~15分程(トリクロル酢酸では5分ほど)です。
    • 手術後は安静にして、鼻かみ、飲酒は当日禁止です。
    • 必ず手術1週間後に来院してください。
    • 術後は鼻内が腫れるため一時的に鼻詰まりが生じ、落ち着くまで約1~2週間かかります。
    • 術後は血が混じった鼻水が出ることがあり、鼻をかむとかさぶたが大きな塊で出てくることもあります。
    • 鼻粘膜にかさぶたが付着し、鼻をかむと大きな塊として出ることもあります。
    • 治療結果には個人差があり、レーザーで2~3年、トリクロル酢酸で1~2年効果が持続する方もあれば数か月で元に戻る場合もあること、鼻づまりに対して80%、鼻水には60%位の有効率であることをご了承いただいた上で、治療を受けるかお決めください。
    • 効果がなくなってきた場合には再照射・焼灼が可能です。

アレルギー性鼻炎、花粉症に負けない身体を作る舌下免疫療法

舌下免疫療法

対象疾患

スギ花粉症、ダニアレルギー性鼻炎

舌下免疫療法とは?

身体をアレルゲンに慣らすことでアレルギー反応を起こりにくい体質にする治療が、舌下免疫療法です。

治療頻度と期間 期間:2年~
治療開始の目安 スギ花粉症舌下免疫療法は花粉の飛散時期である1月~4月の間は開始できません。
ダニアレルギー性鼻炎の舌下免疫療法は通年で開始できます。
注意事項 ※自己判断で中断すると効果が得られません。
※口内にかゆみなどの副作用を伴うことがあります。
※妊娠中の方、喘息をお持ちの方、口腔アレルギーのある方、口腔内にケガをしている方、ステロイド等の特定のお薬を服用されている方は治療を受けられません。詳しくはご相談ください。
※舌下免役療法外来はweb予約ができません。電話(03-3261-9679)で予約されるか来院時に予約をお取りください。

重症・最重症杉花粉症に対する抗体製剤注射療法

抗体製剤「ゾレア®」注射療法

対象症状

 

既存治療で効果のない重症・最重症杉花粉症

主な適応項目

重症・最重症のスギ花粉症に対する、抗IgE抗体(ゾレア皮下注射)治療になります。
一定の基準を満たした方が対象となり、主な適応項目は以下の通りです。

対象
  • 12歳以上の方
  • スギIgE値がクラス3以上、総IgE値が30~1500IU/mLであること
  • 今シーズン1週間以上の既存治療で効果の無い方
注意事項

注射可能な期間は2~5月です。
保険診療です。ステロイド、副腎皮質ホルモンの注射ではありません。
重症花粉症の方の為に花粉症の原因であるIgEに対する抗体を人工的に作った最新の注射薬です。
投与数日後~2週間後に効果が出始め、効果持続期間は約1ヶ月と言われています。
最初に採血検査が必要です。
診察、検査結果や体重によっては治療の適応外となることがあります。
注射を受けても従来の治療は続ける必要があります。
症状の酷さ(検査データで決まります)、体重により1ヶ月あたりの注射料+薬剤費が異なります。
3割負担の場合、通常1ヶ月あたり成人女性で約¥17,550 成人男性で\26,300ほどかかります。
その他に処置料・既存治療の診療費などが必要となります。
高額なお薬のため、高額療養費制度によって自己負担額が補填される場合があります。
高額療養費の払い戻しについてはお持ちの保険証に記載の問い合わせ先にお尋ねください。

抗IgE抗体(ゾレア皮下注射)についての詳しい説明、医療費につきましては以下をご参照ください。


ゾレア®による治療を受ける患者さんとそのご家族の方へ

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