メニュー

施設・設備紹介

院内紹介

設備紹介

耳鼻咽喉科用三次元CT・デジタルレントゲン

当院では三次元画像構築のできる最新CT装置を導入しております。
CBCT (コーンビームCT)という機種で、通常のCT装置に比べて高解像度で被ばく量が少ないという利点があります。
デジタルレントゲン撮影も可能な次世代型ツー・イン・ワン・システムです

内視鏡

電子内視鏡

従来の電子内視鏡より更なるに診断力の向上を目指して最新の電子内視鏡システムを導入しました。

高出力LEDでBLI、LCIを実現

複数の高出力LED照明を用い、白色光と短波長狭帯域光を生成します。
発光強度比を変えて照射しさらに画像処理を組み合わせることで、観察に適した画像を提供します。

BLI画像 Blue Light Imaging

短波長狭帯域光の照射により得られる高コントラストな信号に対して画像処理を行い、血管や表面構造などの観察に適した画像を表示します。

LCI画像 Linked Color Imaging

赤みを帯びた色はより赤く、白っぽい色はより白くなるように色の拡張・縮小を行い、粘膜の微妙な色の違いを強調します。

細径処置用内視鏡

広い・狭い鼻腔サイズに対応するために2種類の細径処置用内視鏡を用意しました。
主に鼻腔粘膜焼灼術に用いています。
鮮明な画像を確認しながら、精密な治療を行っております。

炭酸ガスレーザー

レーザーによる鼻炎治療をしています。
鼻炎症状のうち、特に鼻づまりの症状が強い方、一年中症状がある方、薬が使えない方、花粉飛散シーズン中の症状が重い方などにおすすめです。

レーザーの種類

炭酸ガスレーザー(封じ切発振管)

波長

10.6μm

集点径

0.3mm

レーザー出力

連続:0.5~25W(0.1W可変)
スーパーパルス:0.5~10W(0.1W可変)

聴覚検査機器

聴覚の検査は無音響聴力検査室でオージオメータ、インピーダンスオージオメータ等で測定し、ファイリングシステムを経由して検査結果が直ちに診察室に転送されます。
画像をお見せしながら、わかりやすく説明しています

重心動揺計

めまい・ふらつきの診断に平衡機能計を導入しています。
めまい・平衡障害の検査を行うことができ、定量的な評価を診断に役立てています。
平衡障害の改善率などを、画像の解析画面・出力レポートのようにグラフ化して出力するので、視覚的にわかりやすいようになっています。

ネビュライザー

鼻腔や咽頭へ薬剤を直接吸入する機械です。
衛生管理とプライバシー確保のために、パーテーションで仕切られた個人用吸入ブースを設置しています。
ブース直上の天井には高機能換気扇も設置されています。

AED

万が一の緊急時にも対応できるよう、AEDを導入しております。

滅菌器

院内で使用する器具はすべて滅菌器でくまなく滅菌を行っております。
器具は診療ごとにすべて取り換えておりますので、ご安心ください。

電解水生成装置

院内感染防止のため、薬剤を使わず電気分解で生成した身体に優しい強アルカリ性電解水と強酸性電解水を使用して医療器具の洗浄を行っています。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME